なぜアーツセッション(仮)なのか

今回、一か月の研修期間(自分の中で勝手に呼んでいた)を経て、

 

群馬★演劇部は12月のワークショップを「アーツセッション(仮)」と題しました。

 

仮にも「演劇」という単語のついているサークルにとって、

 

それは節操無きことのようにも、

 

新たな開拓地への冒険のようにも、

 

無謀な航海のようにも感じられるわけですが、

 

おそらく「アーツ」の単語を見て初めてこのHPに訪れてくれた人もいる(かもしれない)と思うので、

 

なぜ、「アーツセッション(仮)」なのかを、少しご説明します。

 

 

 

 

一言で言ってしまえば、私たちが行っているのは「プロセス」であり、「良質な時間を共に過ごすこと」です。

 

極論を言ってしまえば演劇でなくても良いと私は感じてます。

 

例え「アーツ部」になろうが、「料理部」になろうが、「漫画研究部」になろうが、ツールは違えど、やることはさほど変わらないのです。

 

だからと言って突然「野球部」になって(バットが球にも当たらない私が!)野球を通して「良質な時間」を生み出すお手伝いをする勇気も生まれず、演劇の属する「アーツ」(ここでの概念は創造的諸芸術)の辺りから攻めて行っているわけなのですが。

 

 

ココだけの話、哲学書や電卓などを持ってくる人が一人や二人いないかと思っていたりもするのです。

 

 

友人に今回のセッションの相談をする中で、大変面白い素材案も出てきました。(目○まし時計とか)

可能な限り当日お持ちしたいと思います。

 

かなり実験的なワークショップになります。

 

どんなことになるのか、ドキドキハラハラ、皆さんと発見の連続に出合えたら良いなぁと思っています。

 

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コメント: 2
  • #1

    koi (金曜日, 30 11月 2012 02:22)

    プロセスとセッションをあわせて
    プロセッションというのはどうですか?

    アーツ・プロセッション

    ちなみに、ここへの私のリンクが文化推進会議にもリンクされましたよ。

  • #2

    すっぴー (金曜日, 30 11月 2012 13:08)

    koiさん、ありがとうございます。
    プロセッション、いいですね!
    「プロ・アマ」のプロとも思われてしまいそうですが・・・
    そこを「プロセス」のプロで・・・と説明することで
    より理解してもらうチャンスになりそうです。

    ブンスイリンク!ありがたいことです。
    アーツ前橋にもどういう形でか、関わっていけたらいいなと思っているので、
    このフェーズ移行がいい形で発展すればよいな、と思っています。