はしごの果てに~イメージのさざ波・マウンテンハイドホテル

小出芝居を観劇後、隣の隣の隣くらいのミニギャラリー千代田にまた寄る。

 

アーツ前橋のプレイベントvol.18作品展示イメージのさざ波が11/23~12/16まで開催中。

 

アーティストトークの様子を聞いていて気になっていたので、見られて良かった。

 

海岸沿いの福島の映像は、同じ映像なのにテレビで見るよりもなぜかリアルで、

でも、現地に立ったら感じる感覚はこの比じゃないんだろうなって思ったら、

何だか足がゾクゾクした。

イメージのさざ波を見た後YA-GINSにはしごすると・・・・

 

 

そこにはたくさんのアート関係の人が集まっていて、

 

なんだかアート人の寄合所みたいになっていた。

 

なんだか、自然に人が集まってきちゃうそういう空気感が私はとても好きです。

 

私が地元桐生にいたころ、ひいきにしていた今は無き呑み屋をなんだか思い出しました。

 

もっとさかのぼると、大学の彫刻研究室、

 

もっともっとさかのぼると、高校の文芸部室、

 

そういう、人恋しいときに行くと、必ず誰かしらがいる、

 

そういうところが私は居心地良かったし、好きだったなって思い出しました。

 

そこにいたメンツが

 

生物図鑑05「関口一秒(写真)×新井隆人(言葉)×岡庭涼(音楽)【マウンテンハイドホテル】」

 

に行くというので、一度家に帰り、子供を連れて高崎は貝沢に向かう。

 

が、夕方6時の時間帯は環状線が一番混む時間だし、なにより私の車にはナビが搭載されてない。

 

「自分の頭で道を覚えるのが好きなんだ」とか言えばかっこいいのだが、

 

「近く着いたらケータイで調べればいいや」とか思って出るときは大体後悔する。

 

今回も案の定、ケータイの電波がイマイチで開催場所の乙庭ギャラリーさんの場所が中々イマイチ分らない。

 

(大体こういう時さもなくばケータイの充電が切れる)

 

息子に誘導されカインズホームの中をウロウロ、路頭に迷う。

 

分かってるさ、ペットフード売り場に【マウンテンハイドホテル】はないさ。

 

ギャラリーさんに直接電話して場所は分かったものの、

 

15キロの息子を抱っこしながら環状線を走り抜けられるわけもなく、

 

それなりの距離の信号まで行き、

 

渡った後も右か左か迷った挙句左へ行ったら、ギャラリーは目の鼻の先なのに用水路にその道を阻まれ、

 

時間が気になってケータイをチェックしたら今まさに終了時間の18時になりました・・・・・。

 

会場を目の前にして断念するこの無念さ・・・・

 

 

ということで、会えなかったけど、向かうことは向かったんですよ。Nさん、Fさん、Nさん。

 

ハガキをくれたAさん、次の機会には、ちゃんと下調べをした上で向かいます。

 

しょぼり