過去のワークショップレポート

12月8日「アーツセッション(仮)」

群馬★演劇部、初めての試み、

 

多ジャンルにわたるアートの要素を持ち込み行う「アートセッション(仮)」

 

前半は今までの演劇的ワークショップをベースに要素を加えてアレンジ。

 

後半は、様子を見ながらだったのですが、実験的な回だったこともありかなり自由度の高い時間を設けました。

 

うわ!なんかすごい説明的!

 

写真は「冬」というテーマであいうえお作文をして、みんなで読んで、歩いて、ポーズして、最終的に一つのモニュメントを作る、というワークでした。

 

高貴なイメージとお遊びが入り混じる空間・・・・大体いつもそんな感じだけど、面白いんだなぁ。

 

8月19日部活動をしました。

今回は事前の参加予約がなかったのですが、最近当日ガラっと戸をあけて参加してくださる「当日飛込み」も多かったので、部屋は開けておりました。

いないっていっても、かーくん(じき3歳の息子)と2人なので、活動するには十分。

いつもはどうしてもかーくんをないがしろにしてしまいがちなので、今回はかーくんのためのワークショップを行いました。

題して「かーくん、いつもありがとう感謝ワークショップ」

 

彼のリクエストで だるまさんがころんだ から入り、

(いつもやっているからやりたかったんでしょうね。「だるまさんが・・・」といった後振り向きざまに私の方に駆けてきたり(笑)ルールはあってないようなものですが)

ストレッチ、(2人でまねっこしながらやっていたのでミラーみたいでした)

そこから手をもって一回転するようなアクロバティックなものに移り、

頭をごちんと打ちぎゃん泣き(笑)

抱っこしてあやしながらお話作ってたら、2人でお話しリレーに発展。

3つくらいつくったけど、最後はどれも「川にどぼーん」とかでオチる(笑)

仕舞いには二人でどぼーんとかどばーんとか言って体も使って、

先日見た花火とかも体で表現しあって、

ゾウとかウサギとかもやって、

また手をもってぐるぐる回すなどもアクロバティックに(笑)

そのあとはかならずふたりで目を回してぎゃ~~と倒れこむ(笑)

主に前半はアクロバティックでしたね。

 

後半はもうかなり内容を覚えているトトロの再現。

私もかなり見てますが、彼も園で雨の日とかに年中見てるので、

私がビックリするようなポイントとか覚えているんですよね。めいちゃんの細かい体の向きとか。

家ではどうしたって走り回れないし、公園で再現するのもなんだかなので、今回はよい機会でした。

二人でオムニバスに思い出した場面を再現(してるつもり)。

やっぱり、トトロに飛び乗って空を飛ぶシーンが一番気持ちよかったなぁ。

・・・・・面白いんですけど、一瞬、かーくんが本当の妹に思えた・・・・自分が姉になった気になった瞬間があったんですよね。

しかし、いやいや、そんな年の差じゃない、とすぐに現実に戻ったんですけど、あの感覚は面白かったなぁ。芝居ならでは。

あとはウルトラマン、ゴーバスターズ、プリキュアを何と無くな感じでやりました。

 

 

 

私は書道家・武田双雲さんの「ダカラコソデキルコト」という魔法のふりかけが大好きでよく活用させていただいているんですけど、

今回も、「かーくんと2人だけ・・・ダカラコソデキルコト」で楽しませていただきました。

 

 

 

さあ、来月はいよいよスペシャルワークショップ!どんなことが起こるかしら?!楽しみ!

 

 

武田双雲さんのブログ→http://ameblo.jp/souun/entry-11209513529.html

2012月7月22日部活動を行いました。

初参加のかべっこと2人だけというリッチな条件!

前半は時間がとれたこいさんが1時間ほど顔を出してくれました。

いつもの部屋がとれなくて椅子と机が口型に並んでいる部屋だったので、

口の中に入ったり、そとをぐるぐるしたり、地形を活用しながら動いたりお話を作ったりしました。

大勢いてもだのしいけれど、2人なら2人なりの楽しみ方もあるんですよね。

いっぱい笑っていっぱい嬉しかった8月部活動でした。

かべっこさ~~ん、また機会がありましたらぜひ遊びに来てくださいね~~~!!

 

2012年6月17日部活動をしました。

「ま(声)」のキャッチボールや、ぐるぐる歩き、仮面などを作りました。

写真はその時の仮面です。仮面でみんなで遊んだあと、オブジェを作りました。それです。

ちょっと面白いでしょう?

なにか道具を使ってアート活動を行うのは初めてでしたが、みんな無言で夢中になってて楽しかったですね。

 

群馬★演劇部のワークショップでは、演劇もそうですが、仮面だってうまくつくろうとか、凝ったのつくろうとか、そういうのは度外視でやっています。また、そう意識に成らないように時間制限などつけながら進めています。

だから、子供のころみたいに、ただ作りたいもの、使いたい素材を夢中になって創作することができるんですよね。

 

今頃皆が持って帰った仮面たちはどうしてるだろう?

3月ワークショップが行われました。

ファシリテーターはkoiさん、みんなでだるまさんが転んだをしたり、ポージングをしたりしました。