あそびば☆ぐんま とは

2013年、群馬★演劇部から名称を変更するに当たり、

実は一週間だけ あそびば☆あーと の名称でした。

土壇場で何故 あーと の文字を抜いたかというと、

「アート」の枠組みですら私の中で怪しくなってきたからです。

 

では、あそびば☆ぐんま とはなんなのか。

 

どこへゆくのか。

 

まだまとまりきらないのでうまく説明できないです。

 

でも、その場の空気感は群馬★演劇部もあそびば☆あーともあそびば☆ぐんまもあんまり変わらないです。

 

なので参考程度に今までの当システムの概要を下記に置いておいたままにしておきます。

 

適当で申し訳ない。

みんなの帰り道を笑顔にしたい

芸術(アート)と聞いて何を思い浮かべますか?

美術館?コンサート?小難しい評論家?

楽しいもの?面白いもの?敷居の高いもの?恐れ多いもの?わけのわかんないもの?

 

あそびば☆ぐんま では、美術、音楽、ダンス、文学、演劇などの手法を用いたワークショップを行っています。

なにも難しいことはありません。

未経験者から経験者まで、誰もが無理なく取り組め、気づいたら笑顔になれるようなワークを行っています。

 

自分自身を楽しむ

あそびば☆あーと には公演予定や作品の完成予定がありません。

ワークショップの中で自ら表現することの楽しさを感じ、人との交流を楽しむ場です。

もっといえば、必ずしも表現しなくても結構です。

人のものを鑑賞したり、ぼーっと眺める中で自らに湧き上がる感情、感覚、それすらも大切して欲しいのです。

当ワークショップは絶対に無理強いはしません。

「出来るようになること」が目的ではないからです。

「出来ない」自分「したくない」自分を認める、それが享受される環境。

それが私たちが作るワークショップという安全なホームです。

みんなで作り上げていく過程を大切に

当ワークショップでは表現することは目的ではありませんので

うまい・へた、正しい・間違いという概念はありません。

表現することを手段に、結果ではなく、その経過(プロセス)を第一に考えます。

ファシリテーターがみなさんをお手伝いしますので、その場で生まれてきたものを大切に、

どんどん展開、パワーアップさせていきます。

きっと、その日、その時、その場でしかできないアートが生まれるはずです。

 

表現することから得られたものをお土産に

そして、どうぞ、その場で感じた解放感や面白さや課題や疑問を日常の生活にお持ち帰りください。

それは、体のほぐれだったり、スッキリした気持ちだったり、ふとした人生の気づきだったりするかもしれません。

日常生活と表現経験の敷居がなくなったとき、相互に持ち出し、活用できるものは無数にあります。

たぶん、芸術表現でなくても、あらゆることでその効果は得られるでしょう。

でも、もし、アートというツールに興味を持たれたのであれば、ぜひ一度の参加してみてください。

 

あなたのご参加心よりお待ちしております。